美しさを努力だけだと思ってると人生いつまでも損し続ける

努力の割に報われていない人へ ― 体・栄養・心の3軸で変わる方法

お疲れ様です、じーんです。よろしくお願いします。

今回はパーソナルに来ていただいているお客様がどんどん進化していっている嬉しい変化についてお話ししていきます。

普段ノウハウばかりで、実際何をやれば変わるのかと思われている方も多いと思うので、何をすればどんな変化が出るかという観点からお伝えしていきます。


お客様の変化 ― 8ヶ月で別人レベルに

僕のストレッチ系のYouTubeによく出てくれている女の子がいるのですが、インスタグラムで「レーメン」と検索すると出てくると思います。

紹介という形で僕のパーソナルに来ていただいて、動画にも協力してくれているお客様です。

この方が去年5月ぐらいに初めて来てくれて、そこから約8ヶ月ほど経ちますが、どんどん進化していっています。

動画を見ていただくと分かりますが、肩周りのスッキリ感、そして特に下半身のキレは尋常じゃないぐらい変わっています。初期の動画では動作がなかなかうまくいかなくて、二人で「こんな風にやるといいよ」と話しているシーンもありました。

しかし最近は本当にスパスパ動作をこなしてくれるようになっていて、パフォーマンスはかなり上がっています。

スクワットもすごく綺麗にやってくださっていて、ここまでパフォーマンスが上がってくると、最小限の努力で最高のリターンが待っています。

つまり、日常生活を普通に過ごせば過ごすほど綺麗な体が作られていくということです。


あなたの努力は報われていますか?

皆さんの中には、本気で筋トレをして、有酸素をして、食事制限をして頑張っている方がいると思います。

今一度自分に聞いてみてほしいのですが、その本気の努力の割に報われているかどうか

これを考えてみてください。

「報われている」と即答できる方は、この記事は無理に読む必要はないかもしれません。

ただ、少しでも迷いがあったのであれば力になれると思うので、具体的にどう整えていけばレバレッジがかかって、日常生活を繰り返すだけで痩せやすく美しくなりやすい体になるのかをお伝えしていきます。

「美しい体」の定義

ここで言う美しい体、綺麗な体の定義は、いわゆる均整の取れた体です。

人によっては女性らしい体と捉える方もいますし、いわゆるスタイルがいい状態です。

ただし、筋肉がなくてお尻・下半身・上半身ともにカリカリな状態は、僕としては綺麗な体を作る・デザインするという定義には当てはまりません。

ある程度筋肉もあって、メリハリがある体型を目指していきます。

それであれば十分作ることは可能です。


整えるべき3つの軸

では、整えるべきポイントはどこかというと、やはり体です。

  • ① 身体的なアプローチ
  • ② 栄養的なアプローチ
  • ③ 心のアプローチ

この3軸をベースとして考えていく必要があります。


① 身体的なアプローチ

「とりあえず筋トレをやればいい」「とりあえず有酸素をやればいい」と思われる方が非常に多いです。

それは正解であり、間違いでもあります。

例えば、X脚やXO脚の状態で有酸素運動をするとしましょう。

正しく効果が出るでしょうか?

出ません。 内股やガニ股のまま歩けば歩くほど、その傾向が強まるだけです。

分かりやすく言えば、うつ病の方に「元気を出せ」と言っても元気が出るわけがありません。

状態が悪いのに、ずれた方向に無理やり努力させるのは、崩壊を助長してしまいます。

だからそういったアプローチをすべきではないと僕は考えています。

コンディショニングという考え方

では何をするか。

ここで出てくるのが、ピラティス・ストレッチ・ヨガ、そして呼吸です。

これらを統合して、僕は「コンディショニング」と表現しています。整えるということですね。

この整えのワークを一つ一つ細分化してアプローチしていく必要があります。

カリキュラムを体系化していくのがすごく大事で、僕のホームページのコンテンツなどで細かく解説しています。

見ていけば基本的には学べると思います。

実際にパフォーマンスを上げるパーソナルを受けに行くのもいいですし、オンラインで勉強する環境を作っていくのもいいと思います。

環境作りに関しては僕がバックアップしているので、困っている方は頼っていただければと思います。

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② 栄養的なアプローチ

なぜ栄養を整えないと綺麗にならないかというと、非常にシンプルで、筋肉量が増えないからです。

筋肉量を増やすためには食事を管理しなければなりません。

少ない食事は脂肪を減らすよりも筋肉量を減らすことを助長してしまいます。

その結果、こんな状態になってしまいます:

  • お尻が垂れてしまう
  • バストが落ちてカリカリにこけた状態になる
  • その割に二の腕や顔はむくんでいる
  • 体重の割にダルダルしていて引き締まりがない

それを防ぐためには、やはり栄養をしっかり摂っていかなければなりません。

ただし、いきなり増やすと体重が急激に上がっていくので、計画的にアプローチしていく必要があります。

まずは「自分の現在地」を知ること

まず見るべきは、今の自分の不調がどこにあるのかを点数化して可視化していくことです。

そこから逆算して、どこからアプローチすべきかを一つずつ考えていきます。

それが血糖値かもしれないし、胃腸機能かもしれないし、肝臓の機能かもしれないし、甲状腺機能かもしれないし、脳機能かもしれない。

まずどこに問題があるのかを見つけていくことが重要です。

「食べる恐怖」を取り除くには

SNSの情報を見て「食べろ」と言われていたから食べる、ではなく、なぜ食べなければならないのか、何のために食べるのかを学ぶ必要があります。

これをちゃんと学んで理解することによって、食べることへの恐怖は取れていきます。

理由は単純です。

物事は先が見えないから不安になる。

しかし、先が見える、確約された未来が見えれば不安ではなくなります

あることないことを考えて不安になるのが人間の特性です。

「食べて体重が一時的に上がるが、代謝は必ず上がる」という確証を理論的に理解できれば、その行動を進めることは怖くなくなります。

行動につながるわけです。

知識は最大の武器になる

皆さんが怖いのは、まず知識の不足があると思います。

逆に、知識をたくさん蓄えても行動ができない人は、心の側面を見ていく必要があります。

まずはしっかりと学ぶことが自分の武器になります。

第三者から体型について何か言われて落ち込んだとしても、知識があれば跳ね返すことができます。

知識は自分の最大の防御にもなり、攻撃にもなります。

今の時代、SNSにもたくさん情報があるので自分で勉強するのも良いと思います。

しかし、情報があまりにも多すぎる時代でもあります。

江戸時代の何十倍、何百倍ものスピードで情報は増え続けていると言われており、情報の精査が必要です。

僕はHPのコンテンツで、動画を通じてどの栄養を学ぶべきかを体系化しています。

例えば:

  • 胃腸機能が落ちている人 → 胃腸の症状からまず勉強する
  • 血糖値に問題がある人 → 血糖値の勉強をする

そういった形で体系化しています。

この知識をつけていけば、具体的に何をすればいいかは明確になるはずです。

ここを押さえないとうまくいきません。

逆に言えば、これを学ぶことができれば、ダイエットや綺麗な体を作ることは非常にシンプルになります。

取扱説明書がなければ何をすればいいか分からないし、不安になりますよね。

その取扱説明書を一緒に作っていきましょう。

👉 栄養の学び方を体系的に知りたい方はこちら


③ 心のアプローチ

パーソナルに来てくださっている方は、意外とリアルで会っていると調子が良くなってくるケースが多いです。

特に意図しているわけではありませんが、カウンセリング的な効果もあるのかなと感じています。

仕事でうまくいかなかった話を聞くこともありますし、それに対する具体的な対策や僕なりの考え方をお伝えすることもあります。

それが知見や対策となり、「こういう風に考えればいいのか」「楽観的な考え方とはこういうことか」と学ぶことができるので、変わっていくと思います。

その他にも課題を出すことがあります。

例えば:

  • 毎日の日記をつける
  • 「今日の良かった点はどこですか?」と聞いてアウトプットしてもらう

こうした取り組みを通じて自分を俯瞰的に見られるようになりますし、自分の良いところ・他人の良いところを見つける練習にもなります。

それが心を磨き上げ、意識のレベルを上げていくことにつながります。


自己効力感と自己肯定感のギャップ

先日、パーソナルの際に「自己効力感と自己肯定感の違いは何か」という質問をいただきました。

自己効力感が高い方は多いと思いますし、過去の僕自身もそうでした。

仕事もある程度人並みにはできるし、興味があるものであればある程度の成果を出せる。

しかし、自分のことはそんなに好きではない。

こういうギャップが起きるわけです。

この自己効力感と自己肯定感のギャップが大きければ大きいほど、そのギャップに苦しむことになります。

アファメーションだけでは変わらない理由

では自己肯定感を高めるためにはどうするか。

よく「アファメーションをしましょう」と言われます。

「自分は可愛い」「自分のことが大好きだ」と唱える。

確かに、アファメーションによってプラスに転じることはあるかもしれません。

しかし、自分のことが全く好きではない状態で「自分のことが好きだ」と唱えても、果たしてプラスの方向に進むのでしょうか。

疑問が残ります。

鍵は「自己受容感」にある

つまり、自己肯定感が低い状態を深掘りしていくと、自己受容感が低いのではないかと考えることができます。

自己受容感が全くない状態というのは、心のポジションで言うとネガティブ・マイナスのポジションに属しています。

ではどうするか。

ニュートラルを作ることです。

  • 自己肯定感を高める → ニュートラルのポジションからプラスに転じる
  • 自己受容感を高める → ネガティブなポジションからニュートラルに持っていく

だからまず、ニュートラルの設定をしなければなりません。

分かりやすい言葉で言えば「地に足をつける」ということです。

現代のダイエットがうまくいっていない女性の9割は、地に足がついていないし、ニュートラルのポジションが取れていないと言っても過言ではありません。

だからこのポジションをまず整えていく必要があります。

ニュートラルポジションを確立することによって、自己肯定感はどんどん高まっていきますし、自己効力感とのバランスも取れるようになります。


いつまでも動かないで悩んでいる人が多いので、もうそろそろ行動したほうがいいです。

体・栄養・心の3軸を整えていくことが、最短で最高の成果を出すために必要な考え方です。

「何から始めればいいか分からない」という方は、早く頼りましょう。

👉 3軸を整えるカリキュラムを学ぶ

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