誰も知らない、PFCバランスと摂取カロリーの正解を伝えます。

お疲れ様です、じーんです。
皆さん、栄養を管理していてPFCバランス、摂取カロリーを完璧に理解していますか?

ここで自信満々にYESと答える人は、さすがにこの記事は読む必要はないと思います。
ただ9.9割の方は多分イエスと答えられないと思うので読んでおいた方がいいと思います。

・ダイエットに悩んでいる方
・摂取カロリーの決め方がよくわからない方
・PFCバランスがうまく整えられていない方
・体調不良がある方
・痩せられない方
・リバウンド中の方
・低体脂肪の方

など該当する方におすすめです。

実は、PFCバランスと摂取カロリーをマスターできないと必ず失敗するんです。

これは世界基準でも日本でも基準として設けられていますが、そこにもう一つ必要な要因がありまして、その一つの要因を抜かしてしまうと、物事はうまく進んでいかないのです。

ダイエットをうまく進めたいのであれば、これから紹介する5つのポイントをしっかりと理解しておくことが大前提になります。

1. うまくいく栄養バランスの思考法とは?

僕らが指導の中で意識している栄養バランスの考え方があります。

基本のベースは

・PFCバランス
・摂取カロリー
・国の基準
・世界の基準
個人の症状

この5つです。特に大事になるのは「摂取カロリー」と「個人の症状」。
そうです。

先ほど紹介した一つ絶対に必要な要因というのが「個人の症状」になります。

2. 成功率が高まるPFCを理解する

摂取カロリーが大事といえど、やはりPFCバランスをある程度基準値の中に収めておかないと体の機能は落ちてきます
体の機能を最大化するということは、PFCのバランスを整えるということにも直結するんですね。

そして、この体の機能がしっかりと戻ってくると、食べていても痩せていく体になります
これは生理学・生化学的なメカニズムから考えても分かる内容になります。

僕の個人的な経験則の話ではなく、理屈があるので安心して聞いていてほしいです。

PFCバランスも悪かったら痩せないですよね。
それはご自身の体でも体験していると思います。

今一度体に聞いてみてください。

「私、全然食べてないのに痩せないのは何でだろう?」

きっと体君が「僕らの体の機能が落ちているからだよ。どうにかしてくれ!」って答えてくれると思います。

ひとまず理想のPFCバランスをお伝えしておきますが

炭水化物 (Carbohydrate):50~65%
タンパク質 (Protein):13~20%
脂質 (Fat):20~30%

こんな感じです。

多少の個人差は出てきますが、このバランスが一番皆さんの体にとって成功率が高まるバランスだと考えられています。
これは一個人の意見ではなく、疫学調査のもとで定められたものです。

そして個人的な経験則からもお伝えしておくと、このバランスは非常に成果が出やすいものだと感じてますね。

3. 平均BMI付近の理想カロリーを把握する

皆さん、そもそもですが、食事ちゃんととっていますか?

まさか1200kcalでダイエットしようなんて思ってないですよね。

先日、どこかの発信者の方が「私が綺麗になるためには1000から1200kcalの食事を徹底する」と書いてあって、やはり栄養学が広まらないと、誤った情報がはびこってしまうのだなと思いました。

他の書籍を読んでいても、「とりあえず心を空っぽにしたければ断食をするといい」といった書籍を見たり。
専門家ではない方が体のことについて言及するのは、あまり好ましい結果を生まないと僕は考えていますね。

その人の背景をよく見て、本当にこの人が言っているダイエット方法は正しいのかと、今一度考えていただければと思います。

それを前提にお伝えしますね。

国基準で見ても1500kcal以上はマストです。
1200kcal以下は小学生レベルなのでセルフDVですよ。

1800~2000kcalをベースとして目指してください。

たまに逸脱したBMIの方からどれぐらい取ればいいの?と聞かれることがありますが、そればかりは個人の差があるということを前提として考えてほしいです。
個々のカロリーを知りたいのであれば、指導やサポートなどを検討すべきなのかなと、僕は考えております。

指導は必要なのか??

話は逸れるが、ダイエット指導やサポートのポジションについてもお伝えしておきます。
先ほど個人のカロリーを知りたければ指導やサポートを検討すべきとお伝えしました。なぜ必要なのか説明します。

まず、ご自身の体調を第三者から評価するというのは、そもそもサービスとして存在しているのでお金がかかってきます。
僕ら指導者というのは、あなたの親でもなければ友達でもない赤の他人です。

赤の他人がお金を払わずにただで助けてくれるというのは非常に難しいということが理解できるでしょう。

これは商品を買うときもそうです。
サービスに対して対価を払うというのは間違いなくついてくるものです。

ただ、一つ裏技があります。安く済ませる方法はあります。

それは独学で学ぶということになります。

ただし、ここに落とし穴があります。僕ら栄養指導者が学んできた時間がありますよね。

僕は少なくとも4,5年以上この業界で、永遠に勉強をし続けていますし、日々発信をしていますし、経験を積んでいます。
行動実践を繰り返しています。時間で言うと、1万時間ぐらいはやっていると考えています。

では、実際にその1万時間を皆さんが自分で実践できるかというのを考えていただきたい。

他の発信者さんやサービス提供者の方はここの裏事情を話していません。
僕がなぜ話すかというと、僕らの指導の価値を正しく評価していただきたいからという背景があります。

SNSで質問をたくさんいただくことは嬉しいことですが、僕らが死に物狂いで勉強して学んできたことを、なんとなく軽い気持ちで知りたいから聞いてきた人に対して手取り足取り答えるというのは、どうしても心が穏やかではないかと思います。

「いや、こっちは本気で聞いてるんだよ!」と思う方もいると思いますが、であれば「本気」で指導を受けに来るべきです。
その本気度は主観であり、僕らには伝わっていないのです。

もちろん、教えてあげることをけちっているわけではなく、簡単に教えてしまうと本人もやる気が起きません。

なぜかというと、人間はかけた時間、労力、行動、お金などに対して価値を感じます

おそらく、100万円のダイエット本を買ったら、それを死ぬほど読んで全力で勉強するでしょう。
しかし、タダでもらった同じ本だったらきっとやらないでしょう。これがかけた労力の差ということになります。

よくギャンブラーがなかなか抜け出せないというのは、それだけお金と時間をかけてきたからです。

女性の場合、クズ男に引っかかるケースもそうです。
「私はこれだけやったから、いつか彼は改心してくれるんだ」と願いますが、その現実はほぼ起き得ないと考えてください。

なので、やはり指導に対する対価を払うというのは、僕らが得をするというよりは、ご自身が得をするということにもつながります。
そこを今一度考えた上で、本当にサポートを受ける必要があるのかを考えてみると、人生は面白く変わっていくと思います。

話が脱線したので元に戻します。

4. 外国ではケトが主流では?

違います笑。
もう少し知見を増やすと見える世界が変わります。

見える世界が変わるとダイエットに対する小さな不安ってポンポン消えるので。

ちなみに炭水化物はほぼ全ての国で50~60%を目標量に設定しています。

世界的に見ても「糖質制限♡」な国はないので。

とはいえ実際には脂質中心の外国は大丈夫なのか?と突っ込みたいところではありますが…

そういえば最近、WHOの食事基準が更新されましたが、僕らが気にすることはそこまでないです。

未精製穀物を増やすのも確かに大事だが、胃腸機能低下している人が増やすのも酷ですからね。

玄米、全粒粉!って意識しても膨満感ばかり出ていたら、そっちの方が不健康になります。

結局は適材適所なので、何が1番自分の体にとって気持ちが良いか考えてみてくださいね〜。

感覚超大事です。

5. 個人の症状のチェックリスト

さて、ここまで聞いてご自身がどのように増やせばいいかわからないぞ!と苦戦している方がいると思うので、チェックリストを置いておきます。

皆さんはいくつ当てはまりますか?

・平熱が低い(36.0℃以下が多い)
・手足が常に冷えている
・食べていないのに痩せない
・汗をかきにくい
・朝起きた時から体がだるい
・肌が乾燥しやすく、くすみが気になる
・髪にツヤがなく、抜け毛が増えた
・爪が割れやすい、または伸びるのが遅い
・便秘になりやすい
・夕方になると足がパンパンにむくむ
・肩こりや腰痛が慢性化している
・集中力が続かない、やる気が出ない
・生理不順や生理痛がひどい
・筋肉量が少ない
・風邪を引きやすく、治りにくい

【結果】

0〜3個:代謝はまぁよい。

4〜8個:代謝がやや低下。対策しておきましょう。

9個以上:やばいので、自分に健康投資をしてあげて。

5~6個当てはまる場合は、結構グレーゾーン入っているので対策が大事です。

カロリーを増やしても、PFCバランスを整えても思うような効果が出ない可能性が高いですからね。

自分の人生を美しいものに変えたい!って人はぜひサービス検討してみてください!

以上です。

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